泣きっ面に蜂が刺し、笑う門には福来る


by jastur
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文部省のあきれた答申!!

少し前の話になりますが、中央教育審議会が答申を出したことがあります。

その内容は、
「子供の教育や人格形成に、最終的な責任を負うのは家庭である。」というもの。

ですが、こんなことはとうの昔に判っていることじゃないですか?
世界のどの国に言ったって当たり前のことだと思います。

いまさら、あらためて中央教育審議会なんていうところで時間をかけて検討して、答申として出すしろものではないのではないでしょうか?

でわ、なぜこんな答申が出たのか?

家庭と学校で責任のなすり合いをしているからですね。
ある意味、悲しく、情けないことです。

また、最近では
「教育を家庭に変えそう」とう風潮が出ています。

しかし、ちょっと考えてみてください。
その家庭教育ができない家庭が増えていませんか?
特に、核家族化が進み、挙句に共働き。

いったいだれが、家庭で教育するというのか?
どこまでいっても、???がついてしまう・・・
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by jastur | 2004-09-20 08:35 | 社会