泣きっ面に蜂が刺し、笑う門には福来る


by jastur
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まったく理由がわかりません。

民営化の議論はうんざりだ

なぜ、郵政民営化なのか?
どうして民営化が必要なのか?
まったく解りません! 「総理!」

もちろん郵政が問題を抱えているのは事実。
しかしながら、今重要な問題は国際安全保障もありますが、それよりも年金問題ではないでしょうか?

日本の景気がバブル以後10数年間下がり続けたにも関わらず国が傾かなかったのは何故か?

それは、「老後は年金がもらえる。だから今少しぐらいお金を使っても大丈夫」という安心感から消費者の購入意欲(消費マインド)が意外と強かったからではないでしょうか?

現在の年金制度で行くと、老後平均年齢まで生活するのに60歳の時点で、6千万円の貯蓄がなければ生活できないという試算があるぐらいです。

こんな状態で、消費にお金が回るでしょうか?

現状の日本の景気は、国民がリストラにあえぎ、不安を抱えながら、残った者はサービス残業を続け、今までの数倍以上働き、血と汗と涙では語りつくせぬ思いにより若干上向いたと言っても過言ではないのではないでしょうか?

決して、政府の景気対策が功を奏したわけではない気がします。


今の現状は、「重たいエンジンが壊れかけ、修理するのは面倒だから外しなさい」という理由で、一番重要なメインエンジンを外してしまい、小さなエンジンだけが取り付けられた飛行機に等しくなろうとしてはいないでしょうか?

小さなエンジンであえいでいては、地上に降りるか墜落以外ありません。
外してしまえば、次の機会に浮上できません。

本当に大切なことは何なのか?

うわべだけの議論や言葉遊びには、もううんざりです!!

★同じような気持でいらっしゃる方、こちらをクリックいただければ元気が出ます。ありがとうございます。
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by jastur | 2004-09-30 00:46 | 政治