泣きっ面に蜂が刺し、笑う門には福来る


by jastur
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喫煙とコストと時間の関係

喫煙者の割合が3割を切る

最近の喫煙者への視線は厳しいですね。
世の締め付けの厳しさに耐えかねて、喫煙者が減ってきたのか?
医療費負担の引き上げと、健康ブームで減ったのか?

色々ありそうです。

昨今の、喫煙者への迫害はずいぶんと手厳しいと、ある種の哀愁を感じるのですが、ここで少しだけ、「タバコ」と「コスト」と「時間」の関係を考えてみた。

タバコ1本を吸うのに3分かけるとして、一日1箱20本吸うと
 ・一日1時間 年間365時間の時間を喫煙に費やすことになります 
  (もちろん、何かやりながらもあるでしょうが・・・)

  年間 約15日を喫煙に当てている計算になりますね。

一箱300円とすると、一月で約9000円  年間10万8千円のコストがかかります。 10年で108万円 ちょっとした車が買えてしまいますね。

さらに、喫煙により、健康を害する確率は上がりますので、一概に言えませんが、医療費が数倍違う可能性があります。3割負担の現状では厳しいですよね。

また、止めると味覚が鋭くなったり、体調がよくなると言われますが・・・

ここまで考えてくると、やっぱり吸わないほうがいいのか?と思ってしまいます。

★参考になればこちらをクリックいただければ幸いです。いつも、ありがとうございます。 m(_ _)m  
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by jastur | 2004-10-19 21:37 | 社会