泣きっ面に蜂が刺し、笑う門には福来る


by jastur
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韓流の不思議と社会情勢・・・

昨年まで、まったくといっていいほど、取り上げられることが無かった「韓流」の流れ。

去年から不思議に思っていたら、今日ふと思いついたことがあります。


なぜ、「韓流」なのか?


最近の日本の社会情勢は、どうもアメリカ的になりすぎたのではないでしょうか?


  勝ち組か? 負け組みか?

  大きな政府か? 小さな政府か?

  正しいか? 正しくないか?

  改革か? 改革しないか?

  民営化か? 官のままか?



白黒つけたがる、文化に嫌気が差し、古き日本が持っていたような癒しを求めているような氣がします。


その象徴ともいえるように、ファンの方々は、どちらかというと中高年の方が多いですよね。


ガラス張りは必要ですが、日本には昔から、古き良き「グレーゾーン」が存在していたのではないでしょうか?


 間を取る、中立の心


グレーゾーンがあまりにも、減ってしまった社会情勢に、儒教の国からやってきた、癒しのスマイルがたまらなかったのかもしれません。


「ジェンダーフリーだ」、「セクハラだ」、「禁煙だ」、「過個人情報保護法」、「完全成果主義」



どうも、最近 ギスギスしすぎて、白黒つける文化が、日本の文化になじまず、日本人が違和感と疑問をなんとなく、感じてるんじゃないでしょうか?



あんまり、白黒つけすぎると、人間がさつになるような氣がするんですよね。


だって、世の中どっちでもいいことの方が多いと思いませんか?


あくまで、推測の域は出ないんですが・・・


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by jastur | 2005-09-01 23:58 | 社会