泣きっ面に蜂が刺し、笑う門には福来る


by jastur
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ニューオリンズから見る、改革後の日本の姿・・・

ニューオリンズの方にも申し訳ありませんが、

あの参上から見える、改革後の日本を予想してみる。


今の市場原理主義の改革を進めていくと何が起きるか?

米国ニューオリンズ市の惨状を見ればよくわかる氣がします。


「貧しい人は能力のない人。

 だから淘汰されるのは自然の摂理。
 
 むしろ災害対策を行ったり救援をするから

 淘汰が遅れて世の中が良くならない


というような、極端な弱肉強食主義になりかねません。


アメリカの場合、「黒人の災害は放置しても政治的マイナスにはならない」という人種差別主義治の表舞台に出てきて、世の中はどんどん乱れていく感じです。



淘汰は、自然の摂理と言うかもしれません。


しかし、生物の世界を紐解いてみると、現代地球上を闊歩している人間のご先祖様は、猿。 昔は、虎やライオンに食べられていたとか・・・


そして、もっと戻ると、哺乳類は、恐竜時代、
小さなねずみさんだったと言われています。


地上に上がる前の海の中で脊椎動物の祖先は、
その時代を闊歩していた動物たちの餌である「ピカイア」という
回虫みたいな存在だったとか・・・



本当に、時代を闊歩する生き物だけが生き残る弱肉強食でいいんですか?

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by jastur | 2005-09-09 00:10 | 社会