泣きっ面に蜂が刺し、笑う門には福来る


by jastur
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

心が見えない教育に物申す

a0021255_23131.jpg最近、犯罪年齢の低下に伴い、おかしげな事件が後を絶たない。

ネット上でのトラブルが元で、先日事件が発生した。

事件がおきるたびに、「ネット」だ「出会い系」だと「片付けて欲しくないな~」と思ってしまう。

今回の事件で問題の一つに、ネチケット(ネットエチケット)の問題がありそう。

北欧のIT先進国、ノルウェーなどでは徹底的にネチケットを教育に導入しています。

インターネットを行う年齢になれば、親御さんにきちんと説明し、それぞれの許可まで取る。そして、コンピュータの危険性と有効性。HPを閲覧利用する際のマナーを口すっぱく教育するという徹底ぶり。

そのため、迷惑メールなど一通もないそうです。

「ある方がおかしい」とまで、彼ら彼女らは言います。
(携帯電話の普及率は、高校生とかでほぼ100%にも関わらず)


最近思う、日本での教育で一番足りないと感じることは「マナー」「道徳」と呼ばれるものではないかな~と・・・

最近、一番重要視されているのは、効率化や便利さで、「どうすればいい所に進学できるか。」「いい点数を取るにはどうしたらいいのか?」が未だに前面に出ているような気がしています。

道徳の時間なんて、自習が多かったような・・・


事件に関して、コンピュータ教育を管轄する機関の方が、

「コンピュータを扱う授業は、使い方を教えるのが基本」と話していた。

この言葉に、非常に疑問を抱いた


ある映画での一言、「道具は悪さしね~よ。使う人間がするんだよ」って言葉が重く響く・・・

今の日本の教育に、心が見えない・・・
[PR]
by jastur | 2004-06-02 23:14 | 社会