泣きっ面に蜂が刺し、笑う門には福来る


by jastur
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2004年 05月 30日 ( 1 )

寡占化社会と個性

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先日、テレビを見ていると、東日本を中心に展開している、390円ラーメン「幸楽苑」の社長が出ていました。

ラーメン屋にして、東証1部上場を果たしている新しいスタイルの会社。
その経営理念や戦略にはおどろかされた。

ところが、番組の中で、「今後ラーメン業界は寡占化が進むでしょう」と述べていました。
いうなれば、ラーメン屋のコンビニ化のようなことが起きるということのようです。


そこで、ふと思う。
世の中、寡占化が相当進んでいるんじゃないかと・・・

コンビニエンスストアがその象徴かもしれません。

よくよく回りを見てみると、コンビニが溢れている。
田舎の方でも、コンビニは大体ある時代に入った。

その影で、駄菓子屋さんみたいな個人経営のお店をほとんど見かけなくなったな~と思う。

先日、ラムネ君・京こんぶ・ドロップ を見かけた。
すべてが105円以内。消費税が加わったとはいえ、昔とほとんど変わらない値段。
なんだか、懐かしかった。

よく考えると、お店のおばちゃんや、おじさんに個性があった。

絶対に当たらないくじ、当たっても景品が出ない射撃。
(そんなこともあった)

駄菓子屋さんって面白かったと最近思い出した。

個性を叫んでいる昨今、「個性が無いから叫んでいるのかな~」と思ってしまう。


ラーメン屋のラーメンも個性が無くなるのだろうか?

それだけは、勘弁してほしい・・・
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by jastur | 2004-05-30 09:31 | つぶやき