泣きっ面に蜂が刺し、笑う門には福来る


by jastur
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2004年 06月 27日 ( 1 )

子供達はたくましい。

子供達が道端で野球をしている姿に遭遇しました。

通行量が少ないとはいえ、そこそこ車も通る道のでそれなりに危ない。たまに車がクラクションを鳴らしながら通過する。

学校も近くにあるのに、なんでこうなってしまったのか?と考えてみると、どうやら学校をめぐる事件により、校庭が解放されにくくなってきたことが原因のようでした。

ある種の、寂しさを感じながらその時は通り過ぎたわけですが、しばらくして、散歩していると、さっき野球をしていた子供達が「かくれんぼ」をしていました。

それは、狭い範囲ではなく、かなり広い範囲でのかくれんぼ。

鬼は、ひとりではなく、隠れる側と、見つける側に別れて対戦する形式。

用水路の中に隠れたり、藪の中にひそんだり。

そして鬼は、一人見つけては、携帯電話で確認しあう「かくれんぼ」

携帯電話を使うあたりが、現代っ子らしい。
我々の世代では考えられない遊びです。


そんな姿を見ながら、社会情勢が変化しても、それに対応していく、たくましい子供達はいつの時代も変わらないのかな? とちょっとだけうれしくなりました。
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by jastur | 2004-06-27 22:39 | 社会